PR 禁煙の大きな味方!電子タバコってなに?
禁煙でガンのリスクが低くなる
<禁煙でガンのリスクは非煙者レベルまで低下>
タバコとガンの密接な関係は広く知られています。
タバコに含まれる発がん性物質は、
煙を吸い込む肺だけでなく、唾液と一緒にのみこまれて、
胃や消化管など、全身に広がります。
肺ガンでなくなる男性は非喫煙者の4.5倍とも言われています。
しかし、禁煙をすれば、禁煙5年後には肺がんのリスクは喫煙者の半分、
10年後には10分の1までリスクが低下して非喫煙者と同じレベルに
なることがわかっています。
遅すぎる禁煙はなく、禁煙によってガンのリスクは
間違いなく低くすることができるのです。
<軽いタバコでもガンになる>
タバコの中で発がん性物質が含まれているのは、
主にタール。これが、遺伝子に傷をつけることによって、
細胞のガン化が起こります。
近年の健康ブームから、
喫煙する人も低タールのタバコに切り替えたり、
女性の多くはスリムな低タールたばこを吸っていますが、
タールが少ないからといってガンのリスクを回避できるわけではありません。
低タールたばこを吸う人は、満足いくニコチン量を得るために、
深く煙を吸い込むため、肺の末梢部にまで発ガン性物質が行き渡ります。
その結果、肺の末梢部に多く発生する腺ガンのリスクが高くなります。
また、低タールたばこには硝酸が多く含まれ、
これが燃焼するとニトロソアミンという物質が生成されるのですが、
これは腺ガンを特異的に誘発することがわかっています。
腺ガンには自覚症状がないため、
周囲の臓器や肋骨・脊椎などに転移して、はじめてわかるケースが多く、
死亡率が高いのが特徴。喫煙者が腺ガンになるリスクは、
非喫煙者と比べると、男性で約19倍、女性で約8倍となっています。
20年前の喫煙者の発症率と比べると、
男性で約4倍、女性で約7倍も高くなっていることがわかります。
<受動喫煙とガンのリスク>
タバコを吸う本人以外の人が、
タバコの煙にさらされる「受動喫煙」で、
ガンのリスクが高まるかというデータは少ないのが現実です。
しかし、今わかっているだけで、
肺ガンのリスクは受動喫煙しない人に比べて、20〜30%上がるとされています。
妊婦がタバコを吸うことによって、
お腹の赤ちゃんも受動喫煙していることになります。
こどもが発症する白血病やリンパ腫、
脳腫瘍といった小児がんも出生前後の受動喫煙と関係があると考えられています。
家族をガンの脅威から守るのは、あなたの禁煙です。
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