禁煙貯金とは?禁煙貯金の方法
<ひと月のタバコ代はどれくらい?>
節約ブームに乗って、
煙草代を貯金することを考えて禁煙をする方法もあります。
禁煙貯金をはじめる前にネット上にある「煙草計算機」で、
これまでにかかったタバコ代と、
月間・年間にかかっているおおよそのタバコ代を見てみるといいと思います。
たとえば、1箱で300円のタバコを、1日1箱、10年間吸っている人だと、
これまでにかかっているタバコ代は108万(!)、
1ヶ月に9千円、年間10万9500円をタバコに費やしていることになります。
これだけの金額を貯金することができたら…と考えると、やる気が出ますよね!
<禁煙貯金用の小銭入れをいつでも持ち歩こう>
禁煙貯金のために用意するものは、
貯金箱と禁煙貯金用の小銭入れ。
貯金箱は簡単に開けられないタイプのものが良いようです。
100円ショップなどで売られている、
缶切りでないと開けられないものが特におススメ。
また、外出先でも貯金のタイミングが来たときに、
その分の小銭をよけておくために、
禁煙貯金用の小銭入れを用意しましょう。
帰宅したらすぐに、小銭入れから貯金箱へ、お金を移します。
<禁煙貯金の方法>
どのような定義で貯金をするのか決めましょう。
ここで注意したいのが、今までタバコで使っていた
お金を初めからすべて貯金しようと思わないことです。
タバコを吸うたびに貯金する方法と、
タバコを購入していたタイミングで貯金する方法があると思います。
タバコを吸うたびに貯金する方法は、
いたって簡単。「1本につき100円」などと、
自分にペナルティーを科して貯金していきます。
まずは手持無沙汰で吸ってしまうような、
無駄な喫煙を抑えることから始めても良いかもしれません。
次に、タバコを購入するタイミングで貯金する方法。
禁煙を始めたばかりの頃は、
口寂しさやストレスを紛らわせるための飴やガムを購入して、
タバコ代との差額を貯金します。
慣れてきたら、
タバコ代を丸々貯金しても良いでしょう。
禁煙当初はとにかく口さびしく、
コーヒーやお菓子類などが大量に必要となり、
タバコ代以上の出費をしてしまうこともありますが、
気にせず続けていけば、その衝動も落ち着き、
貯金できる金額も増えてくることでしょう。
<月額のタバコ代から経費を差し引く方法も>
ニコチンガムやパッチを利用して禁煙する人は、
月額のタバコ代に相当する金額を決めて、
そこから禁煙補助剤などの経費を引いた差額を貯金する方法がおススメです。
例えば1ヶ月9千円と決めて、
ニコチンガムを購入した7千円を引いた分の
2千円を貯金する、という具合です。
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